一方、NCC(New Common Carrier)各社もOCNに対抗するインターネット接続サービスの開始を予定している。長距離系NCCでは、テレウェイ(日本高速通信)がシリウス、日本テレコム(JT)がODN(Open
Data Network)という名称で接続サービス開始を発表している。シリウスは、ATMによる155Mbpsの高速バックボーンを活用し、料金よりも高品質を優先させたサービスとなっており、料金設定は既存プロバイダ並みとしている。一方、ODNはOCNの料金よりもさらに低くインターネット接続サービスを行うとしている。